矯正歯科
当院の矯正歯科について

医院の特徴
- 矯正を専門にしている歯科医師が診療し、幅広い症例に対応致します。
- セファロレントゲン、CTを完備し、より精密に診断致します。
- 複数の歯科医師が在籍しているため、虫歯、抜歯などもトータルで矯正治療期間をサポート致します。
矯正治療は見た目の改善だけでなく、歯列やかみ合わせが整うことにより虫歯や歯周病を予防し、歯を失うリスク減少させることができます。
歯並びが気になる方はぜひ一度ご相談ください。
カウンセリングについて
- カウンセリングの内容:患者様の気になる点をヒアリングし、ライフスタイルに合った治療方法をご提案致します。
- 所用時間:30分程度
- カウンセリングにかかる金額:○○円
矯正治療の流れ
カウンセリング

診断

治療開始(月1回程度の通院)

保定(治療後経過観察)

大人の矯正

大人の矯正とは
大人の矯正の特徴
ワイヤーやマウスピースにより1本1本の歯をきれいに並べ、理想的なかみ合わせにしていきます。骨格に原因がある歯並びの場合は、外科矯正の適応となり大学病院等をご紹介させて頂きます。
矯正治療に年齢制限はありませんが、年齢を重ねるにつれて歯が動きにくくなり、治療期間が長くかかる場合があります。
かみ合わせに問題がある方は、歯にかかる力の具合に偏りがあるため、将来的に歯を失うリスクが高くなります。矯正治療で理想的なかみ合わせにすることで歯を長持ちさせることができます。
抜歯になるケースと
ならないケース
歯の凸凹具合が大きかったり、口元を下げる治療の場合は歯を抜いて矯正治療を行う可能性が高いです。最終的には検査のデータを元に抜歯、非抜歯を決定していきます。
大人矯正のメリット
- 歯並びが整うことで印象がよくなる
- 虫歯や歯周病予防になる
- 自分の意思により治療法を決定できる
大人矯正のデメリット
- 歯並びにより抜歯を行う必要がある
- ライフスタイルを考慮して通院する必要がある
- 骨が完成しているため治療が長引くことがある
利用する矯正装置の種類
マルチブラケット装置
(ワイヤー矯正)

マウスピース型矯正装置

歯並びの乱れによる
身体のトラブル
- しっかり噛めないと消化不良を起こしやすく、胃腸に負担がかかる場合があります。
- 下顎後退などで二重顎に見えたり、顔全体のバランスに影響が出ることもあります。
- 歯を見せることに抵抗を感じ、コミュニケーションに自信が持てなくなることがあります。
矯正治療中に気をつけること
虫歯
矯正治療中は特に虫歯になりやすい期間です。より丁寧なブラッシングが必要です。
クリーニング
丁寧なブラッシングにくわえ、デンタルフロスや歯間ブラシの使用もオススメしています。矯正治療中にお口の清掃状態が悪い場合、矯正治療にくわえクリーニングの受診をすすめさせて頂くことがございます。その際、衛生士によるブラッシング指導も行うことがあります。
生活習慣
煎餅などの固い食べ物は、ブラケットが脱離する原因となります。食べる際は細かくして食べるなどの配慮をお願いします。
マウスピース型矯正装置

マウスピース型矯正装置の特徴
マウスピース型矯正装置は透明で目立ちにくく、取り外し可能な矯正装置です。少しずつ形の違うマウスピースを交換して使用することで、きれいな歯並びにしていきます。
マウスピース型矯正装置は凸凹が軽度の方や装置の見た目が気になる方にオススメです。
マウスピース型矯正装置の
種類・特徴
当院のマウスピース型矯正装置はアライン・テクノロジー社(米国)の製品を使用しています。
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)について
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)はアライン・テクノロジー社(米国)の製品であり、インビザライン・ジャパン社を介して入手しています。
- 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年にFDA(⽶国⾷品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正⻭科装置であり、 承認薬品を対象とする医薬品副作⽤被害救済制度の対象外となる場合があります。
歯列矯正が可能なケース・
不可能なケース
マウスピース型矯正装置は軽度の凸凹の改善に対応しています。重度の凸凹や骨格的な問題のある歯並びには対応していません。
年齢制限・治療期間
マウスピース型矯正装置の治療期間はワイヤー矯正と同程度で年齢制限はございません。しかし1日に22時間の装着が必要で自己管理が必須です。
マウスピース型矯正装置の流れ
口腔内スキャナーによる型採り

マウスピースのお渡し

数十枚のマウスピースを交換して使用

保定

小児矯正

当院の小児矯正の特徴について
- 小児の成長力を利用する装置を用いて、骨格のバランスを整えます。
- 子供にも使いやすいゴム素材の歯列矯正用咬合誘導装置を使用することで、矯正治療の負担を軽減することができます。
- 定期的な通院により、虫歯や磨き残しの確認を行います。
小児矯正を始める時期
一般的な治療期間は永久歯が生えそろう12歳前後となります。
歯並びに問題ないように見えても、就学期に入った段階で一度ご相談頂けると問題点が見つかることもあり安心です。
小児矯正の重要性
小児矯正のメリット
受け口などの骨格に問題がある場合、子供の成長力を利用した装置を使用することによって骨格のバランスが改善できることがありますので、早期の対応が重要です。
小児矯正のデメリット
小児から矯正治療を行う場合治療期間が長くなります。装置が入ると虫歯や歯肉炎のリスクも高くなるため、ブラッシングなどの口腔ケアが重要です。
矯正治療で時間がかかるケース・
かからないケース
短時間で行えるケース
小児矯正は一般的に年単位の期間を要しますが、前歯1本のみの反対咬合の改善などは比較的短期間で行えます。
時間がかかるケース
骨格的に問題があり骨格のバランスを整える治療を行う場合、成長が終わってくる15歳前後まで矯正治療が続く可能性があります。
1期矯正について
使用する装置
- 拡大床
- 歯列矯正用咬合誘導装置
- ヘッドギア
治療の流れ
カウンセリング
気になっている症状をヒアリングし、実際にお口の中の状態を確認させて頂いて大まかな治療方法をご説明します。またライフスタイルなどもお伺いします。

検査
写真撮影、レントゲン撮影、型採りを行い、その資料を元に治療計画を立案します。

診断
検査結果、治療計画をご説明します。ご説明した内容で同意して頂けた場合、治療開始となります。

治療開始
治療計画に基づいた装置を用いて、治療開始します。治療の進捗状況によっては装置の変更、追加を行う場合があります。

保定
矯正治療終了後は必ず後戻りがあります。後戻りを防ぐために保定装置を使用して頂きます。保定期間は一般的に2年程度が目安です。

メインテナンス
矯正治療中はお口の清掃状態が悪くなりやすく、セルフケアがとても重要です。清掃状態が悪い場合、矯正治療とは別にクリーニングをご案内することがあります。

子供の癖が歯並びに及ぼす影響
指しゃぶり
出っ歯(上顎前突)、開咬(前歯が噛み合わない)、歯列が狭くなる(狭窄歯列弓)などの不正咬合を引き起こしやすく、永久歯のスペース不足でガタガタになる原因にもなります。
口呼吸
出っ歯(上顎前突)、開咬(前歯が噛み合わない)、受け口(下顎前突)など、様々な歯並びの乱れを引き起こします。特に成長期の子どもでは、顎の発達に影響し、歯列弓(歯の並びのアーチ)が狭くなり、歯並び全体が悪くなる原因となるため、鼻呼吸への改善が重要です。
歯ぎしり
歯が外側に傾いたり、すり減ったりすることで歯並びを悪化させ、隙間ができたり噛み合わせが乱れたりします。
頬杖
頭の重みが顎や歯に継続的にかかることで、歯列を内側や外側に傾けたり、下顎を後退させたりして、歯並びを悪化させます。
治療費
※矯正⻭科治療は公的健康保険の対象外の⾃由(⾃費)診療となります。
マウスピース矯正
インビザラインGo
| 相談料 | 5,500円(税込) |
| 精密検査 | 33,000円(税込) |
| 来院ごとにかかる調整料 | 5,500円(税込) |
| 治療費 | 330,000円~440,000円(税込) |
| 適応 | 軽度の症例 |
インビザラインライト
| 相談料 | 5,500円(税込) |
| 精密検査 | 33,000円(税込) |
| 来院ごとにかかる調整料 | 5,500円(税込) |
| 治療費 | 495,000円~660,000円(税込) |
| 適応 | 中程度の症例 |
インビザラインフル
| 相談料 | 5,500円(税込) |
| 精密検査 | 33,000円(税込) |
| 来院ごとにかかる調整料 | 5,500円(税込) |
| 治療費 | 880,000〜990,000円(税込) |
| 適応 | 中程度〜 |
ワイヤー矯正
表側矯正
| 相談料 | 0円(税込) |
| 精密検査 | 33,000円(税込) |
| 来院ごとにかかる調整料 | 5,500円(税込) |
| 治療費 | 770,000円(税込) |
部分矯正
| 相談料 | 0円(税込) |
| 精密検査 | 33,000円(税込) |
| 来院ごとにかかる調整料 | 5,500円(税込) |
| 治療費 | 330,000円〜440,000(税込) |
小児矯正
| 相談料 | 0円(税込) |
| 精密検査 | 33,000円(税込) |
| 来院ごとにかかる調整料 | 5,500円(税込) |
| 治療費 | 350,000円〜450,000(税込) |
※横スクロールでご確認いただけます。
矯正⻭科治療の⼀般的な
リスクと副作⽤
① 矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間~1、2週間で慣れてきます。
② 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③ 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
④ 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。
⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧ 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨ 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。 ⑩ 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
⑪ 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
⑫ 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
⑬ 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭ 動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
⑮ 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
⑯ あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
⑰ 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
⑱ 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
薬機法において
承認されていない
医療機器について
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)について
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)はアライン・テクノロジー社(米国)の製品であり、インビザライン・ジャパン社を介して入手しています。
- 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年にFDA(⽶国⾷品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正⻭科装置であり、 承認薬品を対象とする医薬品副作⽤被害救済制度の対象外となる場合があります。